【日本史】2020年 奈良時代の新発見ダイジェスト

投稿者: | 2020年4月18日

日本史は、日々の研究や発掘の成果により更新されています。それでも、いつどんな発見があったのかは、あまりに多くの発見があるために忘れてしまいがちです。ここでは、2020年の奈良時の新発見を月ごとに記録してまいります。今年も驚くような新発見に出会えますように…。(2020年4月18日最終更新)

3月

同じ木型の瓦確認 – 橿原「田中廃寺」が前身/奈良の古代寺院「平松廃寺」 2020年3月4日 奈良新聞

7世紀後半創建とみられる古代寺院「平松廃寺」(奈良市平松3丁目など)の前身が、橿原市田中町の田中廃寺であることが奈良市埋蔵文化財調査センターの調査で明らかになった。平松廃寺跡で平成30年に出土した瓦が、田中廃寺の創建瓦と同じ木型から作られたものと確認。史料に残らない謎の古代寺院の解明に向けた貴重な成果といえる。

出典: www.nara-np.co.jp

新発見は随時更新してまいります。