江戸時代」カテゴリーアーカイブ

伊能忠敬や15代将軍徳川慶喜も立ち寄ったとされる旧旅籠「富永屋」の解体に際して

享保20年(1735年)の棟札が残り、伊能忠敬や15代将軍徳川慶喜も立ち寄ったとされる旧旅籠「富永屋」が解体されるとの報道がありました。木造建築で約300年を経て今の時代に残るというのは大変なこと…。存続に向けての各方面… 続きを読む »

【日本史】2019年 江戸時代の新発見ダイジェスト

日本史は、日々の研究や発掘の成果により更新されています。それでも、いつどんな発見があったのかは、あまりに多くの発見があるために忘れてしまいがちです。ここでは、2019年の江戸時代の新発見を月ごとに記録してまいります。今年… 続きを読む »

歴史の散歩道 蜂須賀家中屋敷門と二条城遺構(世田谷区下馬)

江戸時代、武士の時代の終焉から150年。今年は江戸の名残を探して歩く機会が増えています。寺社仏閣は、当時の建築物がそのままということが多々あるのですが、武家屋敷、とりわけ大名屋敷などは、幕府拝領地の新政府による召し上げ、… 続きを読む »

歴史の散歩道「大江戸今昔めぐり」とともに渋谷を歩く 後編

今回の「歴史の散歩道」は、2017年12月19日にリリース(ダウンドード開始)されたアプリ「大江戸今昔めぐり」とともに渋谷駅から金王八幡宮~薩摩藩(島津家)邸跡~淀藩(稲葉家)跡の順に江戸の匂いを求めて歩いています。前編… 続きを読む »

歴史の散歩道「大江戸今昔めぐり」とともに渋谷を歩く 前編

今回の「歴史の散歩道」は、2017年12月19日にリリース(ダウンドード開始)されたアプリ「大江戸今昔めぐり」とともに渋谷駅から金王八幡宮~薩摩藩(島津家)邸跡~淀藩(稲葉家)跡の順に江戸の匂いを求めて歩きます。 スポン… 続きを読む »

【西郷どん】安政の大獄 吉田松蔭と井伊直弼②松蔭神社~豪徳寺を歩く

「歴史の散歩道(松蔭神社~豪徳寺)吉田松蔭と井伊直弼①」に引き続き、松蔭神社を後にして豪徳寺へ向かいます。豪徳寺は、徳富蘇峰の曰く「(吉田松陰と)今日の日本を造り出さんがために、反対の方向から相槌を打った」井伊直弼の眠る… 続きを読む »